複数のiPodを所有する理由

(著作はApple Inc.に帰属)
僕は今15歳(1月1日が誕生日なので間もなく16歳)の高校1年生である。よく学校で「iPod持ちすぎだろ」とか「そんなにiPodいらないでしょ〜」とか「一つちょうだい!」とか言われる。なぜ僕がiPodを買い続けるのか、言い訳になってしまうが書きたいと思う。現在2G iPod nano、1G iPod touch、2G iPod shuffle(Late 2008)の3台を持っている。iPod touchが現在のメイン。iPod shuffleは文字通りシャッフル再生のみ。コンテンツの内容はiPod touchの一部分だが、こちらは「何が流れてくるか分からない」楽しみがある。iPod nanoはポッドキャスト専用機だ。高校生の持つ量としては多いと思う。iPodファンの方々には敵わないと思いますが・・・
僕とiPodの出会いは2007年2月。一応言っておくがiPod自体はだいぶ前から知っていた。興味が無かっただけ。操作性とか使いやすさとかあまり考えず、携帯電話(docomoのN901is)+ Mini SDという組み合わせで音楽を聞いていた。今考えればCDからSDに音楽を移す作業は非効率的だったし携帯のレスポンスも良いとは言えなかった。そこで出会ったのが2G iPod nano。カラフルなところに惚れた。速攻で4GBモデル・ブルー(23800円)を購入した。操作に多少のクセがあるiTunesもすぐに使いこなせるようになった。そこで興味が出てきたのがMac。そう、僕は典型的なWindowsスイッチ組である。僕がここまでMacに惚れ込み、使いこなす(とはいってもベテランユーザーの方々には到底敵いませんが)ことができたのはバリバリのWindowsユーザーではなかったのが最大の理由です。
話がそれましたね(汗)
「iPodを使うのは一種の流行」と思うアンチiPodの方々は結構いると思います。しかし僕は単純にデザインが良いとか流行っているというような理由で買い続けているわけではありません。僕がiPodに惚れ込むのは他社には真似できないギリギリまで無駄を省いたデザイン、それに負けない操作性がそこにあるからです。それだけではありません。Appleそのものの考え方が好きだからです。iPodを買い続けるという行為は「音楽を楽しみたい」という領域を既に超えてしまったと僕自身考えています。そう、結局は僕がApple信者になってしまったのが最大の理由なのです(笑)
(まさかのApple信者オチでした)
はじめまして。AppleStyleのリンクから来ました。
ブログの内容にすごく共感を覚えたので思わず書き込みします!
自分も典型的なWindowsスイッチ組で、前はP902iで音楽を聞いていましたが、去年買った2G iPod nanoをはじめとして、2G iPod shuffle、iPod classic(80GB)と同じように増えていってます。現在のメインはiPhone(黒16GB)ですが・・・(^^;
iPodには単に音楽プレイヤーという製品を超えた魅力がありますよね。最近は、4G iPod nanoの造形美に惚れてしまい、物欲と戦っています。笑(「iPod持ち過ぎ!」と言われるので控えてますが・・・)
自分がApple信者になるとは、2年前は思いもしなかったですねえ(笑)
長文失礼しました。またブログ拝見させて下さい。
こんにちは。コメントありがとうございます。僕はAppleの策略にまんまとハマってしまったWindowsスイッチ組の一人なんです(笑)
Appleが新しいものを出すとすぐに欲しくなってしまいます。しかし、そこは高校生なので金銭的に買えないのですが。iPodがMacにスイッチした最大のきっかけだったのですが、僕自身人と同じ(=Windows)ものを使うのがあまり好きではありません。Windowsは律儀で生真面目なイメージがあります。使う前にちゃんと予習しとけよ!という感じ。Macはまず使ってみろ!という感じがまた面白いんですよね。使えば分かる、Apple製品全般にいえることだと思うしそれで個々の手に馴染んでくる。製品の奥底にあるそういうところがAppleの魅力だと思います。
だから、iPodがまた欲しくなる。十分な量を持っているのにさらに買い足そうとする。Appleはホントにズルいです。
更新がまばらな駄ブログですがまた来てくださいね。
こんにちは そして、初めまして。
「ただいまっく!おかえりんご!」というApple/Mac系ブログと
「i Tech」というテクノロジー系のニュースサイトを管理していますkeiと申します。
ちなみに、同じく高校1年でございます。(正確には高等専門学校1年)
今回はApple-Styleさんからやってきました。
複数のiPodを所持する理由… iPodはデザイン性を重視しつつも機能性が優れているという、凄くバランスの取れた製品であると思っています。
やはり、音楽プレーヤーはiPodを購入したくなりますし、友人にも勧めたくなります。まさしくAppleの信者と自分は言えるかもしれません。
自分も、iPodからMacの世界に入り、今はPowerBook G4とMacBook Proを所有するまでになりました…
つい数年前まではMacには興味すらなかったにも関わらずです。購買意欲を引き立てるようなAppleの製品には本当に感服させられます。
そして、iPod touch 2G、iPod 5G、iPod nano 1G&2G、iPod shuffle 2Gと5台もiPodを所有している自分は完全にApple商法の渦の中です(^_^;)
駄文、すみませんでした。ブログの方もお暇があればお越し下さい。
コメントありがとうございます。PowerBook G4、MacBook Pro・・・うらやましい!iPod 5台・・・実にうらやましい!やっぱりMacBook Whiteでは限界が^^;
やはりApple-Styleさん効果でしょうか。ページビューが1日で1000を余裕で超えましたから(普段はサッパリ)。
MicrosoftといえばMicrosoft Officeの価格が(不当に?)異様に高かったり、圧倒的なシェアを武器に独自路線を突っ走るInternet Explorer顧客を囲い込む一種の悪徳商法みたいなイメージ(あくまで主観)が僕の頭の片隅にはあります。Microsoftと比較するわけではありませんが、Appleは囲い込むのではなくユーザに囲まれる(愛される)企業なのではないでしょうか?信者的な発言でしょうが、やはりAppleは「格別な存在」であると思っています。妥協しないところが僕は好きです。